2025/02/12 15:11
2024年から2025年を迎える年末年始に
久しぶりにバックパッカー旅をしてきました!
今回は毎月の活動記録であるCoi通信番外編として、旅の記録をしていきたいと思います。

- 北部旅移動編 ① -
今回の旅のルートはこちら▽

▷ 1日目
ビエンチャンからナトゥーイ駅まで列車を利用し移動。
今回はおしゃべり相手がいてくれたので約5時間のハードシート席もそんなに辛くはなかったけど
1人旅の時は本当にしんどくて、
時間とか移動とかを考えたら飛行機とさほど変わらないと思っているのですが
今回はナムター空港一時閉鎖により飛行機を選択することができなかったんです。


ナトゥーイ駅に到着後は、乗合タクシーでレンテン族の村へ。
ちなみに、駅には乗り合いタクシーやミニバンのサービスがあって
列車の到着時刻に合わせ呼び込みが待機しています。
参考までに乗り合いルートの写真載せておきます。

このルートの他にボケオ行きもありました。
▷ 二日目 レンテン族の村で作業を終え、ルアンナムター中心部へ。
村からは昨日の乗り合いタクシー運転手に直接連絡してピックアップしてもらいました。
翌日は朝便のバスでムアンシンへ移動したかったので、バス停近くの宿に泊まることに。
荷物がなければ、バス停から街中までは徒歩移動もちょうど良い散歩の距離感なので
この選択は大正解◎

バス停で見つけた時刻表。
▷ 3日目
ムアンシンへ向けて乗り合いバンで出発。
バスターミナルの時刻表はあくまでも目安でしかないということを改めて痛感。
なぜならまた別の時刻表が貼ってあるのを見つけ、確認したら昨日見つけた時刻表と時間が異なるし
実際その時間にミニバンが出発したのか?というのも定かではなく、人が集まって満員になったら出発をしていたから。
そうして徐々にローカルバスの旅の感覚を取り戻していく。

こちらが出発日の朝に見つけた時刻表。
ムアンシンまでは2時間ほどで到着。
到着後、考えついたあらゆる移動方法を尋ねるも、年末はお客さんがいないという理由で
どのサービスも行われておらず、
とりあえずツーリストオフィスを頼ることに。
バスターミナルからツーリストオフィスまでは徒歩で移動。
最終的にツーリストオフィスのスタッフが村人へ直接連絡し状況を説明してもらい
お迎えに来てもらえることになったのでした。

でやってきたのがこの車両。そのなも英雄(ヒーロー)。
荷台に乗ってアカ族の村へ移動してそのまま2日間過ごし
2025年はアカ族の村で迎えることになりました。
- 北部旅移動編 ② - へ続く