2026/02/28 16:06

2026年の活動記録始め。
更新が気がつけば2月末になってしまいましたが
2026年第一弾の活動記録ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
<1週目>
様々なプレッシャーにより、年末年始の休暇を楽しめる気が全然してなくて、
計画も立てる気にもならないし、
いつも通り作業して、片付けして、のんびり過ごそうという気持ちと、でもやっぱりどこかに行きたいという思いが共存。
で、いざ休暇が始まる3日前に、よし旅行に行くぞ!と最後は旅行欲が勝ちました。
友人の旅行計画を聞いていたので、旅程は全てお任せしてくっついて行くだけだけどいいかな?と確認したらOKもらえて、そこからチケット、宿、ツアーの手配。
行き先はタイのスリン島。
今回のルートはこんな感じです。
ビエンチャン→ウドンタニ(陸路) ウドンタニでご飯と買い物を楽しむ。
ウドンタニ→プーケット(飛行機) プーケット泊
プーケット→スリン島(旅行会社手配) スリン島でテント2泊
スリン島→プーケット(本土側) で1泊 温泉を楽しむ。
プーケット→ウドンタニ(飛行機) ウドンタニで買い物。
ウドンタニ→ビエンチャン(陸路)
というわけで、スリン島で2泊3日のテント泊、2026年元旦は島で迎えました。


今回はオールインクルーシブプランで、私が島でお金を使ったのは、最後のお土産購入100バーツのみ。
3食付きで、島に滞在してる時はシュノーケリング三昧。こちらは全て旅行費用に込み込み。
売店あるけど特に必要がないくらいご飯が美味しいし量も盛りだくさん。
オールインクルーシブ旅行、気にすること考えることが少なくて楽ちんでした。
それから、本土にもどったら今度は温泉三昧。心も身体もリフレッシュ。
また行きたいなー 絶対また行くぞー。
<2週目>
思う存分休暇を満喫してラオスに戻ってきたら今度はCoi’s house宿泊のお客様をお迎えするために準備。
お客様とは素敵なご縁が繋がって、あれよあれよと話が進み、ラオスで再会となりました。

お客様が庭の植物お皿にして果物をテーブルに並べてくれた。
毎日過ごしている自宅なのに、目の前の景色があまりにも素敵すぎて感動してしまいました。
これぞ丁寧な暮らしだ。

日々作業に追われててバタバタしてるのを横で見て
お優しいお客様が反物干しを手伝ってくださったり、
日常の風景を切り取った写真を撮影してくれて
自分の日常を客観視したら、ますます大好きな場所だと思えたし、まだまだここで暮らしたいなと思って、
カタンに思いを伝えているここ最近です。

昨年から考えていた、この空間を活かした、open workspace and POP UP SHOPをスタートするぞ、
と新たに決意して、口に出して実現だ、とお客様にも宣言させていただきました。
<3週目>
オーダーいただいた商品の納品作業。
数確認して袋詰めして、梱包が完了したら
送料の見積もりを計算して、、
この作業も予想以上に時間がかかりますよね。
納品内容に間違いがあったら大変なので何度も確認するし。

それから週末には
アテンド業務で久しぶりにソンパオ(ラオスの障がい者雇用支援をしているローカルNGO)へ。
実際の作業を見学させてもらい、久しぶりにお買い物もしてしまいました。

<4週目>
Open workspace のためのプレセッティング。アシスタント業のヘルプに来てくれた友人と作業前の腹ごしらえ。
お喋りが弾むからついつい作業時間が短くなってしまいがちですが、、、
自分からはでないアイデアや意見はあると助かりますね。

棚を準備してたら早速興味深々で探索していたカタン。
しっかり招き猫してくださいよ〜

振り返れば1月末は濃厚だったかも。
生産者から連絡があって、見に行ったメコン川沿いで開催してたフードフェスティバル。

その一角にクラフト物販のスペースがありました。

生産者と打ち合わせ&仕入れを済ませる。
メコン川沿い渋滞が酷すぎて、何度も来たくないと思い
この日間に合わなかったものは配送してもらうことに。

それからまた日本からお客様がいらしたんだった。
オーダー受けていた布をお渡しするために待ち合わせ場所に選んだcafe angoへ。https://maps.app.goo.gl/vv7D1n2RJ8d31Xos7?g_st=ic
最近の私は食の優先度低すぎて、関心もなくなってるしで
こういう機会がないと外食しないので、良い機会でした。
美味しくいただきました。

もうなんだったんっけ?ていうくらいに記憶が通り過ぎてきてるけど
ピーターコーン祭りを見にいきたくて友人とサイニャブリーにも行ったんだった。
がなんとなんと、現地の人に聞いたら今日じゃないよと言われまして。
情報が間違っていたのかなんなのか
もうよくわからんってなったんだけど、
初めての場所に来れてよかったねってことで納得して帰路についたのでした。
一応ね、言っておくとね、
情報源はVientiane Times(ラオスの新聞)でした。
