2026/03/31 14:58


いよいよピーマイ(ラオス正月)が近づいてきましたね。
世界情勢はラオスにもかなり影響を及ぼしていますが、、生活や活動を止めるわけにはいかないので、自分ができることを日々粛々とこなしている日々です。

4月は尾道の巡meguruさんにてPOP UP SHOPを開催します。
イベントのご案内はこちら▷https://coicoicoi.thebase.in/blog/2026/03/18/001219

それでは2026年2月の活動まとめしていきます。

<1週目>

1月末の1泊2日パークライの旅で買ってきたかぼちゃとさつまいもチップスを友人と食べながらおしゃべりタイム。

これはまた買いたい。好きすぎる。

サナカムの乗り合いバン停留所の売店に売ってます。
大体この辺り。

https://maps.app.goo.gl/TJznE1Tna34C2ddHA

もしこのルートを通りかかる際にはお試しくださいね。

<2週目>

Coi‘s house POP UP SHOP 開催スタート。


このアイデアを思いついてから、協力してくれる友人にも恵まれて無事に開催まで辿り着きました。

Open Studio、作業をしながらお待ちするスタイルです。

ここからはひたすらにブラッシュアップを繰り返してご来場の方たちに楽しんでいただけるようにしていきますよ。

私の好きやこだわりを、ラオスに暮らす少数民族の人たちに力をお借りして生産している商品たちをご覧いただきながら楽しくお話できたら幸いです。


スペースは高床式スタイル家屋の1階、吹き抜け部分で開催しています。
隠れ家的な雰囲気で、木々とそよ風がとても心地よい空間です。

不定期開催のため、開催日時のご案内は随時各SNSでご案内しています。
諸事情により場所は公には公開しておりません。
お手数をお掛け致しますが、ご来場の際にはお気兼ねなくメッセージいただければと思います。

日本にいらっしゃる皆様も、

ビエンチャンにお越しの際には、タイミングが合えばぜひお立ち寄りくださいね。
Coi‘s house
の守り猫カタンと一緒に、楽しみにお待ちしております。

それからこの週は、ヤオ族の村へも行ったんですよ。
いつだったか電話が来て、お正月だから遊びにきてねって誘ってくれたんです。
当日になって、前回のパークライの事があったから急に心配になって電話したら繋がらない。

何度かけても繋がらないので娘に電話してみてもだめ。

それで親戚に電話したら繋がって話すことはできたけど、結局親戚から彼女に電話してもらっても繋がらず。

一緒に行ってくれる友人たちに事情を話し、それでも同行してくれると了承を得て友人たちとヤオ族の村へ向かったのでした。
みんな心優しい人たちで助かりました。

いざ到着したら、あれ?どうしたの?って感じで娘たちが出迎えてくれましたが、
これまでの経緯を話したら、まず正月の日程は明日になったと言われてしまいました。
尚且つ、私に連絡をしてくれた彼女は村に里帰りしてるから電波がなくて電話が繋がらないとのことでした。やれやれ。

ですが、せっかくなので、何かお正月に関わるものや民族衣装を見せてもらえないか聞いてみたところお正月の準備をしていた中に、
ご先祖様にお供えする紙のお金がありました。

女性はお金には触れてはいけないそうです。
竹のざるに入れているので、ざるを持って移動させたりするのはOKとのこと。
お正月ではお供えとして紙のお金は燃やすそうです。

モン族の紙のお金は見たことがありましたが、ヤオ族のそれは初めてでした。
これを見れただけでも、私にとっては意味がありました。

一緒に来てくれた友人たちには民族衣装の試着などもさせていただいたりして、
少しおしゃべりをして帰路につきました。

久しぶりに夜のドライブとなったのですが、
幹線道路は遅い時間帯でも交通量多いですね、驚きました。
最初バイクで行こうか、なんて考えていましたが、バイクにしなくてほんとによかった。危なすぎる。

途中でセブンイレブンに立ち寄って、食べ損ねていた夜ご飯の代わりに軽く食べてヤオ族村日帰り旅は終了しました。
こういう出来事は、ラオスあるあるとも言えますがやっぱり事前に確認を怠った自分をちょっと反省です。
でも事前に確認したって、予定変更はしょっちゅう発生するんです。

<3週目>


南部、ベトナム国境沿い地域へ。


初めて訪れる地域。
出発前に地図で確認してみたら、山しかないし、一体どんな場所なんだろうかとワクワクしていたのです。

が、実際はそこそこひらけてて、幹線道路は道幅も広いし舗装もされていてあれ?思っていた様子と違うという印象でした。

仕事の合間に国境ポイントへ連れて行ってもらいました。
写真はラオス側からベトナムを望んで撮影。

そしてこちらがベトナム側からラオスを望む。
陸地の国境っていまだに不思議な感覚。
ラオス側の道が悪いから一旦ベトナムに入って戻ってこよう、とか会話にあがってくる。

(もちろんタイ国境でも中国国境でも同じ感じ)

道路沿いの出店に寄ってみる。

おばあさんが一人、店番していた。
話しかけてみるも、ラオス語があまり通じない?私の発音が悪いのか、民族の言葉しか話せないのかはわからない。

そうこうしているうちに見かねて一人女性がやってきて、手伝ってくれた。

私はというと、置いてあったカゴに興味を持ち、背負わせてもらった。

同行者が撮影してたビデオのスクショで画質悪いね。ごめんなさい。
時々手編みのかごを背負って収穫に行く人や市場へ行く人を見かけるけど
多くはプラスティック製品に変わってきている。
抗えない時代の変化ですね。


こちらの方が店番をしていたおばあさん。
南部の人ってアクセサリー使いが素敵。北部の民族とはまたちょっと違う。
北部の民族はシルバージャラジャラつけてるイメージ。
旅の道中、こういう出会いが楽しいのである。

それから地方都市にもセブンが続々とOPENしている様子。
アマゾンカフェに続き、車移動の際にあると本当に助かりますね。

コーヒーの価格がどんどん高騰している中、セブンカフェはとってもコスパ良しと思います。


<4週目>

日本からのお客様と久しぶりの再会。
行動力ある方であれよあれよと話が進んでいます。
この方との出会いも面白い繋がりで、なんとコーディネーターはアカ族村に嫁いだタイダム族の彼女。
そう、2024−2025年のお正月に訪問した中国国境付近のアカ族村です。
この方のこれからの活動がますます広がるように
私ができることであればお繋ぎしていきたいと思います。

ウドムサイから生産者たちがやってくるということで、アイテックのイベントへ。
予めオーダーしていたものの受け取りだけの筈だったのに
会場うろちょろしていたら、南部に暮らすゲ族の夫婦に再会。

これまで幾度となく布地をみていたし、

夫婦のお宅に織物を習いに行ったこともあるんだけどここに来て布地をオーダーしようという気持ちになりました。

時の流れや環境が変わることに合わせて自分の気持ちの変化などもあるのでしょう。
きっと何かのご縁なのかなと思い、その気持ちに素直に従いました。
だけどちょっと急ぎの依頼だったので、希望通りに受け取れるかな。
間に合えば、4月に開催するPOP UP SHOPにお持ちしたいと思います。


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