2025/02/18 22:48
北部旅移動編③はスローボートの旅からスタートです。
北部旅移動編①
https://coicoicoi.thebase.in/blog/2025/01/29/233538
北部旅移動編②
https://coicoicoi.thebase.in/blog/2025/02/12/010020
▷ 7日目
念願だったスローボートでパークベンへ出発〜

チケットには船のナンバーと座席番号が書いてあります。
乗客はほぼ旅行客でラオス人も少し乗ってました。
ここからはひたすら景色を眺めぼーっとする時間。
乗客はそれぞれに、読書したりおしゃべりしたり、ビールを飲んだり。
ラオス人はゴザを敷いて床に座ったり。
私はというと、、景色を楽しみつつ
気がついたら睡魔に襲われて眠ってました。

夕方5時頃にパークベーン到着。
目星をつけていた宿がなんと満室、といういことでその近所の宿に宿泊しました。
パークベーンは泊まりたい宿があるなら予約しておいた方がいいかもしれません。
▷ 8日目
船旅がイマイチだったら、パークベーンからバスでウドムサイへ行こうという選択肢があったのでチケットはパークベーンまでしか購入していなっかった私たちですが
船が予想以上に良かったのでルアンパバーンまで船で行くことに。
2日目のチケットはというと、当日朝に船着場へいき、乗船後に船の中でお支払い。
なので座席も特に決まっておらず、好きなところに座っていいよってことでした。
それならばと昨日とは違う場所にしてみようと思い船の後ろ側の席を確保しました。

後ろ側は喫煙スペースがあるので乗客の往来が多いし、席も変わるがわる空いてる場所に座るって感じでした。
多くの人がビール飲んでたけど、騒がしくはなかったのが幸いでした。
ネット上のコメントが船内がパーティー状態になるというような内容ばかりだったので、そこが一番気になっていましたが幸い私たちの時は穏やかでした。
こればかりはたまたま居合わせるお客さんによるから、それでだいぶ印象は変わるかなと思います。
この船は川沿いに暮らす人々の交通手段でもあるので、
こんなところに村が⁈という場所で乗船下船してて、彼らの暮らしの一部を覗き見できた気分でした。
余談ですが
後日たまたま同じルートの陸地側を通行することがあり
道路状況の悪さを体験したら、船移動の快適さを改めて実感する事に。
クロスカントリーとかが好きな人には陸路はおすすめかも。
それから!
船のルートをマップで確認したら、
なんとメコン川はサイニャブリー県ということが発覚。
意図せずサイニャブリーにも入ったので全県制覇まで残すはあと1県。
ただしそこは今も治安はあんまり良くないと言うことで、、
とりあえず全県制覇達成ということにさせていただきました。やったね自分!
そうして
日の入りの時刻、綺麗な夕日と共にルアンパバーンに到着しました。
北部旅行移動編④へ続く