2025/02/23 18:01

- 北部旅移動編④ -はルアンパバーンからスタート


北部旅移動編①

https://coicoicoi.thebase.in/blog/2025/01/29/233538


北部旅移動編②

https://coicoicoi.thebase.in/blog/2025/02/12/010020


北部旅移動編③

https://coicoicoi.thebase.in/blog/2025/02/18/224858




さて、ルアンパバーンでの宿は

旅の疲れを癒すために贅沢に!ってことで

念願だった宿に泊まりました。

Baan pila
https://maps.app.goo.gl/zZ9RiFnEYc7dW3Q79

Pila はラオス語で柘榴という意味だそうで
各部屋のお部屋にはフルーツの名前がネーミングされていて、その果物をイメージする壁の色など
カラフルで可愛かったです。



▷ 9日目


最高に可愛くて心が踊る宿で旅の疲れを癒し、最終日は列車でルアンパバーンからビエンチャンへ。

この列車でも初めての実地検証をしました。


すでに記載した通り船旅がどうなるかわからなかったので、

私たちはウドムサイからビエンチャンまでの列車チケットを購入していました。

船旅が最高だったのもあって最終的には列車はルアンパバーンから乗車することになったのですが、

ここはラオス

何が起きるか予想不可能なので、乗車できない可能性も否定はできず

最悪の時には夜行バスで帰ろうとまで考えていざ駅へ。

結果的には何も問題なく、なんなら駅のセキュリティーチェックや乗車チェック時に何も聞かれなく

通常通りに乗車できました。


日本の新幹線の感覚で考えたら何も問題はないのですが、

ラオスの列車は購入時にID登録があるので、乗車時にもIDチェック、そして荷物セキュリティーチェック、ゲート2箇所でスタッフによるチケットのQRコードチェックがありますので

すこしでも何か不備があると乗車できないのでは?と心配していたのでした。


ちなみに別の方の情報では

ルート上でチケットが2枚に分かれてしまった場合

例えばウドムサイからヴィエンチャンへの列車チケットが

ウドムサイからルアンパバーン、ルアンパバーンからヴィエンチャンという状況の場合は

単に座席を移動すればOKとのことでした。


こういった例の経験談を知っておくと、今後の役に立つのでありがたいですね!


無事にビエンチャンに到着してからは

家に着いたみたいなもんで、一枚も写真撮ってなかった。


ヴィエンチャン中心地のバスターミナルまでいける公共交通機関のバスが

駅の外で待機しているので

私はこのバスを乗車し帰宅しました。

バスターミナル行きは2ルートあって

もしかしたら友好橋経由のバスを利用した方が私的には便利だったかな?

ということに後ほど気がついたので、

次回にまた試してみようかなと思っています。


参考までに、最終列車でヴィエンチャンに到着した時にも(その時はディレイで夜21時くらいに駅に到着)

公共交通機関のバスは待機してました。

時刻表には掲載されてない時間だけど、

駅の出口から少し離れた場所に待機している可能性があると思います。


移動編はここまで。

お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。

次回のブログは少数民族の村滞在編をまとめていきたいと思いますので

引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。